フェデリケ・スピロ
小津安二郎は、こう言った。 『どうでもいいことは、流行に従う。  大切なことは、道徳に従う。  そして、芸術に関しては、自分に従う。』
仕事の中で感じた疑問や不満を左ぺージに書き出し、週末にそれらをポジティブな提案型の言葉に置き換えて右ぺージに書くようにしていました。面白いことに、疑問や不満を先輩などにストレートに話しても、なんだか嫌そうな顔をされたり「お前は若いな」とそらされたりするのに、右べージに書いたポジティブな言葉を使うと、好意的な反応が返ってくるのです。
 『憤りリスト』の左ページに書いた不満や憤りには、実は本質的な課題が含まれていることが少なくありません。そして右側のページにポジティブな発想で書き換えた言葉には、想定を超えた結果を出すためのヒントがたくさん含まれています。
ニート自分の移動距離よりもマウスカーソルの移動距離の方が長そう

ゲームセンターが風営法で深夜営業禁止になったのは、80年代に一時期はやった「ポーカー賭博」の規制のためで、それで普通のゲームセンターまで巻き込まれたんですよね。

7月から生レバが食えなくなるのも、衛生管理がずさんだった焼肉チェーンが二点あっただけで、全国の飲食店が全て規制にあう。

ナイフで起こした事件があったら、仕事上の道具を持ち歩いてる人や、車の中にたまたま登山やバーベキューの道具を入れっぱなしにしていた人が送検されることもありました。

そして今度は0.4%と言われている不正受給のために、生活保護受給者全体が縛られようとしている。

こういうレアケースの不正や、たった一人の不届きものが起こした事件事故のために、業界全体や、関わっている全員が迷惑被る規制のあり方とか、法令の執行ということ自体を、国民はNoと言わなきゃダメなんだと思う。

自分より濃い/詳しい/人生経験の長い人間からダメ出しされる可能性を無限に想定していたら皆萎縮して何も書けなくなってクソみたいに不毛なので、結局「気にせず書く」以外の選択肢は存在しないと思った。
Twitter / Yuu 和代 Arimura (via wideangle) (via fukumatsu) (via saitamanodoruji) (via yaruo) (via gakubonjp)

2009-08-28

(via gkojay)
神と悪魔が聖書内で殺した人間の数

悪魔→10人
神→2,038,344人

数人殺せば悪魔、数百万人殺せば神となる
動機があれば人は恐ろしい速度で学ぶ。 入り口に誘導してあげた後は何もしてあげる必要は無い。
基本、女が「女の子は~」って言ったら、大体何か企んでいる。
あの、プリンターの「インクジェット」ってあるじゃないですか。俺、あれ一発で読めない人って10人くらいは見てきたんですよね。「インジェクト」って読んだり「インクジェクト」って読んだりする。読めない、らしいのね。もうこの手の人たち「コミュニケーション」とかまず読めない。「セクシュアリティ」とかもダメだろうね。また、例として出した「インクジェット」だと、これを「インク」と「ジェット」に分解でぎないんですよ。それぞれの単語に関するイメージがあれば「インクジェット」と「プリンタ」を連関させるのってさほど大変じゃない。それができない。  こういう問題って、特に漢字において顕著にあらわれるんだけど、漢字を使いこなす能力の欠如って、抽象概念をうまく扱えないっていう結果になってあらわれるのね。抽象概念ってラベリングじゃないですか。言葉によって輪郭与えられる部分ってかなり大きい。もっと大きくいえば、この立場では思想ってものがわかんないよね。この世界をシステムとして説明する言葉のすべてがまったくわかんない。

アインシュタインは、世間的には無能だった。
学校の成績は悪く、大学受験に失敗し、制度を利用してチューリッヒ工科大学に無試験入学したが、大学の講義にはついていけないと分かっていたので、講義には出なかった。
大学を出ても、研究職に就くことが出来ず、特許庁の事務員になった。

彼もまた、独立した個人という感覚が希薄だったのだ。
それで、自分と他人、自分と外物、そして、外物と外物の区別が明確でなかった。
それが、彼の全ての性質を見事に言い表せる。

彼は、洗濯石鹸と髭剃り用石鹸の区別をせず、洗濯石鹸で髭を剃った。
そして彼は、(慣性系における)全ての基本的物理法則は全く同じと見なし、特殊相対性原理を発見した。
さらに、重力と加速度は同じで、時間と空間は同じと気付き、一般相対性原理を発見した。

アメリカに渡った(亡命した)アインシュタインの収入は多かった。
アメリカ最高の研究機関プリンストン高等研究所では、アインシュタインを研究員に迎えるために2万ドルの年棒を用意した。1933年のことである。(アインシュタイン自身は年棒千ドルを要求した)
だが、自他の区別の無いアインシュタインは、誰とでも収入を大らかに分かち合った。要求されれば誰にでも金を与えた。彼にとっては自然なことだった。

アインシュタインを高名な学者だと知らず、数学の先生だと思っていた女子中学生が数学の宿題を手伝うよう頼んだら、彼は当然のことのように協力した。その女子中学生の母親が卒倒しかけて謝罪に来たが、アインシュタインには謝られる理由が分からなかった。彼に地位や年齢の違いという概念はないのだ。